hujinonnの日記

吟隊長推しのチンアナゴが『宇宙よりも遠い場所』について綴ったり綴らなかったりするブログです。

【グッバイ、ドン・グリーズ!】アイスランド聖地巡礼の旅「2024年11月14日〜11月22日」その③

2024年11月14日〜11月22日にグッバイ、ドン・グリーズ!の聖地巡礼としてアイスランドに行ってきた時の記録その③です。(その①はコチラその②はコチラ

 

2024年11月18日~

アイスランドツアーもいよいよ折り返し、というか最終日は移動で終わるので実質あと2日ですね。本日は約300㌔レイキャビク方面へ戻ってアイスランドを代表する超超超有名スポットであるブルーラグーン温泉へ向かいます。

 

と言う訳で早速朝食。基本的には昨日と一緒でしょうか、地熱栽培のおかげかとにかく生野菜や果物がいただけるのが有難い。5年前の北欧飯はなんやったやホンマ

朝8時過ぎには出発。日の出前なのでこの暗さです。

3時間ほど移動し途中アイスランドの格安ローカルスーパー、ボゥヌス(Bónus)でお買い物。

お菓子やチョコ、干しタラ・バターやチーズなどアイスランド名物をまとめ買い。

あと謎のフィギュアも

ちなみにバーコードの頭3桁が「569」になっているものがアイスランド産を意味していますので確実にアイスランドで作られた商品をお土産にしたい方はご参考までに。

続いて本日のお昼は超有名な「Fjorubordid」さんでラングスティン(アイスランディック・ロブスター)を頂きます

濃厚なエビのスープに

名物の山盛りラングスティンに手が止まりません

全員分合わせて凄いことに

デザートも濃厚で非常に満足度が高いお食事でした。

時刻は15時を回りブルーラグーン近くまでやってきました。窓の外にはつい先日の噴火で流れてきて固まったばかりの溶岩が見られます(手前の黒い部分が最近の溶岩で奥の薄い部分が古い溶岩)

見てわかる通りブルーラグーンでは度々噴火による溶岩に見舞われており、頻繁に休業することがあります。実際私が帰国するタイミングで噴火が発生し休業となっていました。

15時半前ブルーラグーン到着。溶岩の撤去作業でしょうか?

溶岩の間に作られた道を通って入場ゲートへ

館内では脱衣所や決済に使用するリストバンドを渡され早速場内へ。

見渡す限りの青青青

温度は場所によって若干異なりますが30中盤~後半程度。温泉と考えると物足りなさを感じるかもしれませんが温水プールと考えると非常に適温でいつまでも使っていたくなります。

ツアー付属一杯無料のドリンク。ブルーラグーンをイメージした青いドリンクに。外気温は一桁ですが心地よい時間が流れます。

ちなみにその他のメニュー

泥パックも一回分無料で付属。場外のお土産売り場でも販売しています。

あっという間に2時間が過ぎ退館。正直半日、いや一泊して隅から隅まで満喫したいと思える、アイスランドでまた来たい筆頭の施設となりました。

後ろ髪をひかれつつ本日のお宿GRAND HOTEL REYKJAVIK(グランドホテル レイキャビク)へ到着。

可愛いネチコヤンがお出迎えニャーン

ちなみに売店ではスニッカーズが約500円エーンエーン(´;ω;`)

一人でしたがダブル…ではなくツインルーム。お部屋もお風呂も広々。

お夕飯。ヒマワリの種や西洋大根などを使った野菜のカルパッチョ、トナカイのテリーヌ、濃っっっ厚なチョコのデザート。どれも本当においしゅうございました。

ちなみに普通に注文する場合のメニューと価格表。高杉謙信(´・ω・`)

そして本日のオーロラ鑑賞タイムへ。この日はホテル名からお察しの通りレイキャビクに滞在しており外は明かりで一杯。かろうじてホテルから海岸線沿いに向かえば見えるかも…といった環境。

という事でこの日はホテルロビーでオーロラツアーを申し込んで郊外までオーロラチャレンジ!結果この日もオーロラを観測、マイナス3度ほどの中ツアー一同歓声を上げながら撮影を行ったのでした。

日付が変わるころにホテルへ戻りオヤツを食べるなどして大満足の現地4日目を終えたのでした。

2024年11月19日~

アイスランドツアー事実上の最終日。本来であれば市内観光後自由時間の予定でしたが、初日ブリザードでキャンセルになった観光を振り替えてくれたためシンクヴェトリル国立公園をはじめとしたゴールデンサークル観光へ向かうことになりました。

とは言えまずは朝食から。ナッツや干しブドウなどのシリアルからパン、ハムチーズにサーモンやベーコン・目の前で焼てくれる目玉焼き、そしてたっぷりの野菜と果物

朝8時には移動開始、一面の荒野にバスの影が一筋

10時前にシンクヴェトリル国立公園に到着まずはギャウがお目見え。単なる崖の通り道ではなく「地球の割れ目」という呼び名の通り東はユーラシアプレート、西は北米プレートからできておりプレートの境目そのものを触って体験できる非常に貴重な空間となっています。

続いて世界初の民主議会と言われる「アルシング」の発足の地。930年ころに発足したと言われ今もアイスランド国旗が掲げられています。

続いて黄金の滝の名を持つグトルフォス。風圧…が風圧がすごい、つまり水しぶきも凄い訳でとんでもなく寒いというかメガネが凍って何も見えなーい。大迫力

グトルフォス手前の駐車場兼お土産屋さんでお土産物色。こんな所で日本人狙い撃ちのお土産を見るとは

続いて(Friðheimar)に移動してお昼ご飯

こちらのフリィズへイマル農園は地熱を利用したトマトの水耕栽培を行っており1年を通じて新鮮なトマトを出荷しているそうです。

試食甘くておいしいトマト

併設のレストランでランチ。パンの種類も沢山。トマトスープと共に。

その他海鮮串、卓上の植木鉢はバジルでそのまま千切ってスープに入れたり、とまさに新鮮そのものです。

デザートもボリュームたっぷり。

アイスランドのお馬さんはぱっかぱかでとってもカワヨ

アイスランドの電話番号

続いてストロックル間欠泉へ。約20メートル吹き上がる大迫力の間欠泉が楽しめます。

そんな感じで観光を楽しんだらホテルに戻ってお夕飯。鴨肉のソテーとラズベリーのソルベ美味しすぎちゃって困る。

ちなみに普通に注文する場合のメニューと価格表、うーん高い(´;ω;`)

さてアイスランド最後の夜、この日はオーロラツアーには参加せずホテルから歩いて10分ちょいの海岸線でオーロラチャレンジ。

23時前後にオーロラを確認。

カナダでの吉松先生めぐっちゃんに続いてコミカライズ担当宵町先生めぐっちゃんもオーロラとの撮影に成功。

 

2024年11月20日~

ついにアイスランド最終日、悲しい、後2週間くらい滞在してレンタカーでアイスランド一周したい(´;ω;`)

と言っても現実は無常、朝10時の便でヘルシンキ空港へ向かうため午前5時半から朝食です。さすがに朝早いのでコールドメニューのみ、とは言え美味しいので全く文句はありません

6時半には可愛い可愛いホテルのネチコヤンにお見送りされてバスで空港に向かいますニャーン

7時半前にケプラヴィーク空港到着。

チェックインを済ませて空港内でお土産物色、目玉は何といってもアイスランド発祥のアパレルブランド「66°North」。しこたま買い込みました。

こちらもアイスランドといえばの鳥「パフィン」のグッズ

アイスランドパック寿司が約4000円エーンエーン(´;ω;`)

アイスランド行きを決定した上映会でいしづかあつこ先生から頂いたサインと共に記念撮影。

そんなこんなで最後のアイスランドを全力で楽しんで1時間遅れの午前11時、ヘルシンキ空港に向けてテイクオフ。さようならアイスランド、ありがとうアイスランド、また来ます。

…うん?

どこココ?

…ヘルシンキ空港 is どこ?

15時半にヘルシンキ空港に到着、17時55分に羽田に向かってフライトの予定でしたが…、16時時点でストックホルム空港に緊急着陸。というのも目的地のヘルシンキ空港でブリザードが発生しており着陸ができなかったため給油のために折り返しになりました。

結局ストックホルム空港を出発できたのは17時半過ぎ、なんやかんやでヘルシンキ空港にたどり着いたのは21時半という事態に。

当然17時55分フライト予定だった期待は既に飛び立って…いなかったそうです。定刻通り搭乗をしたもののブリザードが激しすぎて離陸できず、結果として全員おろして欠航となっていたそうです。

と言う訳で帰国の便は翌21日の同時間帯に振り替え、ツアーコンダクターさんの尽力によりヘルシンキ郊外のお宿へと急遽一泊することに。ホテルまでの道中木が生えていることに感激。

24時過ぎに本日のお宿HOTEL HAIKKO(ホテル ハイッコ)に到着。お部屋も広々。

なおホテルの売店で購入したサンドイッチは2000円エーンエーン(´;ω;`)

その他メニューもこの価格(単位はユーロ)

スパ施設も取り揃えているそうなのですが流石にこの時間は閉店中。丸半日分ヘルシンキ空港を楽しむ時間が増えたと前向きに考えて深い眠りにつくのでした。

 

2024年11月21日~

本当の本当に旅の最終日ファイナルウォーズ完結編最終章。

朝からとんでもなくシャレオツなレストランで優雅なビュッフェ。ハチの巣を削り取ってデザートにかけて頂いたり品ぞろえと高級感はこの旅随一でした。

フライトが17時55分、ホテル出発は12時なのでまったりしながら周囲を散策。フィンランドだからなのかムーミンでいたような森が広がってて異国情緒を感じます。

フロントガラスの割れたタクシーで空港まで移動

フライトまで約5時間。ムーミングッズを漁ったり

謎ドリンクを飲んだり

別に日本食に恋焦がれていないけど興味本位でラーメン食べたら美味しくなかったり

(なおお値段3500円エーンエーン(´;ω;`)

因みにこの日もヘルシンキは横殴りの大雪

地下鉄を見に行ったりして時間を潰し…

遂に17時55分、無事離陸

機内食

帰路も情勢の影響により南回りのルートで移動

そして現地時刻2024年11月22日15時40分無事帰国…と思いきやロストバゲージ/(^o^)\

11月24日荷物が到着し本当の本当に旅が終わりを迎えたのでした。

 

といった感じのグッバイ、ドン・グリーズ!アイスランド聖地巡礼の記録でした。人生初のアイスランドでしたが現地滞在中は全日晴天に恵まれ、帰ってきて即もう一度行きたくなる最高の旅でした。

 

人の手の加えられていないどこまでも、どこまでも続く雄大で圧倒的な自然。2週間ほどレンタカーを借りてアイスランド全土を一周してみたい、夏の時期に草木の生い茂った生命力にあふれた大自然を満喫したい。治安もいいし町の人は親切だし空気も美味しいし水道水も飲めるし食事も美味しい!物価が高いこと以外は何もかも人生最高の体験でした。

作品の聖地巡礼以前に単純に素晴らしいところですのでもし興味がわいた方がいらっしゃれば迷わず進めば宜しいかと。

 

 

ではまたいつかどこかで